Amazon大口出品と小口出品のメリットデメリット【輸出】

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Amazonのセラー登録で
大口出品と小口出品がありますが
結論から言うと大口出品をおすすめします。

その理由について解説していきます。

Amazon大口出品のメリット

Amazonの大口出品にすると月4900円取られますが
新規商品を出品したり発送時間を2週間まで
延長出来たりと色々メリットがあります。

輸出をする際も大口出品がオススメです。
というのも発送時間は初期設定で2,3日なので
売れたと同時に送らないと遅延扱いにされてしまうからです。

これを2週間に変えられれば無在庫出品もできるので
小リスクで始められますね。

ちなみにアメリカは最初の1か月が無料、
ヨーロッパは最初の3カ月無料です。

ちなみに小口出品ですと
小口出品は1品販売につき1.49ドル +手数料がかかります。

FBAのビジネスレポートや
MWSキーが使えないので
大抵のツールを動かすことはできないですし
試しで使うとしても
小口出品はお勧めできません。

これは不用品を売るような
個人向けのプランで
ビジネス向けではないということです。

輸出も輸入も出来たらどんな時代が来ても
怖くないです。

ただ小難しい話をすると
エントロピーが増大するので
200年後くらいには世界の商品の小売り価格差は
ほとんどなくなってるかもしれません。

200年後も生きのびてやるって人でも
卸価格、メーカー価格を抑えれば
その時代でも利益を出せます。

早いうちに切り替えたいものですね。

何を扱えばいいですか?

と問われれば何でもいいので
自分が興味あるもので
利幅が大きいものかつ売れているものです。

僕はアパレルと音楽機材をメインで扱ってます。
ただアパレルはAmazonには向いておらず
ネットショップで売っています。

最初の頃はiPhoneケースとかも売ってましたが
すぐ値下がりするしギャンブルなので
おすすめしません。

僕が扱ったことのある
ニッチ商品の例はドイツのくるみ割り人形、
中国のバドミントンラケット、
ロシアの真空管などです。

これらは友達の会話から情報を得て買いました。

周りに1欲しい人がいれば
日本では1000人くらいいるでしょう。

Amazonの月間ユーザーが4000万人なので
人口1億2000万人として3分の1。

値段が適正であれば333人が見込み客です。

これと類似商品の過去の売れ行きを照らし合わせて
売らない方が難しいです。

商品の探し方はシンプルです、

  • 売れているものの利幅を検証
  • 利幅の大きいものが売れているか検証

結果的には同じですが
売れているものから
チェックしたほうが簡単です。

売れているけど一見利幅がないというものでも
卸を取れば利益率は増えていきます。

利幅の大きいものを探そうとすると
どうしても小売レベルの話になり
初心者のライバルが多くなりがちです、
その点だけ注意しましょう。

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