輸出ビジネスの失敗まとめ

失敗
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輸出ビジネスの失敗談

2013年1月から輸出ビジネスをしていますが
その失敗談についてまとめました。

  1. VATの問題
    ヨーロッパの購入者に直接
    商品を送っていたら
    表示の価格と違うと言われました。

    Fedexなどの発送会社で
    関税&VATを元払いに出来ますが
    手数料が高いので
    AmazonFBA販売にしています。

    イギリス国内にまず持ち込みそこから
    AmazonFBA納入で
    この問題はクリアできます。

  2. 供給不足

    無在庫で売っていたら
    仕入れ元が販売を終えていたのに
    気付かず購入者が現れました。

    やばい、このままじゃ
    アカウントに傷がつく、と思い

    「値段を間違えてました大変申し訳ありません、
    この価格でも良ければ手続きを
    続けますがいかがしますか?」

    と言ったら

    「了解しました、残念ですが
    キャンセルします。」

    とメールの返信。
    もちろん英語。

    良心が多少痛んだものの相手に感謝し
    それからは無在庫販売は
    慎重になりました。

  3. ニーズの問題

    日本で売れる商品が
    そのまま海外で売れるなんてことは
    ありません。

    しかし当時は多少リンクしているだろう、と
    高をくくり大量出品。

    半分ほど在庫になりました。
    ※一応今は全部捌きました。

    しかしこの部分を考えるのが
    輸出入ビジネスをやっていて
    面白いところです。

    あの国に何送れば売れるかな、と考え
    とりあえずツールを使って市場調査。

    そこからJETROなどで
    取引先を探しコンタクトを取ってます。

  4. 意識の違い

    これは失敗例ではないですが
    海外の人はゆるいです。
    クレームを付けられたことがありません。

    輸入時に日本人は
    おそらく過去100件ほどはクレームをつけられています。
    と言っても発生数は100件中1件ほど。

    特にAmazonは返品規定がゆるいので
    初めからクレームになりそうな商品は避けた方が無難です。

    昔光るiPhoneケースを売っていた時
    連動して光らない、と
    複数の人からクレームを受けました。

    連動して光るなんて説明に書いてなかったんですが
    Amazonでは販売者責任と言うことで
    返品が通ってしまいます。

    誤解のないようにパーティグッズとでも
    書いておくのが日本人に対する対処法。

    あと基本的に安い商品ほどクレームは
    多くなる傾向にあります。

    値段相応だろ、と思うのは
    出品者のエゴなので
    値段の割に優れている商品を探すのがやはり大切。

失敗の原因を一つ一つつ潰していけば
失敗しなくなるので試行錯誤して頑張りましょう!

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