Amazon輸出にツールは必要?【〇〇な人には不要です】

tool

どんなものにも無駄なお金は
払いたくないものです。

Amazon輸出をしていると
ツールがどう、という話を
よく聞くと思いますが
Amazon輸出ツールは本当に
必要なのでしょうか?

Amazon輸出ツールとは?

Amazon輸出ツールとは
海外Amazonの販売促進のために
役立つあらゆるソフトウェア、
Webサイトのことです。

そしてこれはAmazon輸出を
やっている人の中でも
判断が分かれるかもしれませんが
僕はツールは
絶対必要だと思っています。
それも有料ツール

世間的に人気が
出るのは無料ツールですが
無料ということは
誰でも使えるわけで
誰でも使えるなら
同じ思考、同じやり方に
自然に統制されていきます。

もちろん無料ツールの
選択肢は豊富ですし
一つで作業が完結することはないので
そのベストな組み合わせ、
自分なりのやり方を
見つけるだけでも
他の人と差別化につながります。

そういう意味ではAmazon輸出の
無料ツール自体は活用すべきです。

しかしその上でさらなる
差別化が必要ということです。

日本は資本主義社会なので
無料の物が有料の物を
上回ると言うことは
めったにありません。

有料のものは
細かいバージョンアップが繰り返され
ユーザーの意見を
取り入れていくものが
多いのに対し無料ツールは
不具合が起きても
対応は早くありません。
無料なので仕方のないことです。

特に金銭的余裕がある人は
初めから有料ツールを使ったほうが
時間の損失が少なく
結果的にお得です。

あなたの本当に必要なツールの機能はどれ?

僕自身物販系ツールはもちろん
他にもMarEdit、Sketch、1Password、
ワイメールなどを使っていて
なくてはならない存在です。

ツールが10万円でも例えば
それで大幅に時間節約して
30万円稼げるのであれば
喜んでお金を出すべきです。

もちろんこれを使えば
必ず稼げますよ、というツールは
怪しいので評判を
調べてから購入しましょう。

また初心者の人は直接売り上げに
結びつくリサーチ
ツールにはお金を払っても
価格改定ツールのような
時間短縮系ツールには
お金を払わない人が多い印象です。

逆を言えばまず
時間を確保するべきという
ビジネス思考が出来ていない人が
ほとんどなため一部の人間が
稼げている状態なのでしょう。

リサーチツールも大切ですが
初心者のうちは評価が少なく
カートが取れないので
価格改定系ツールのほうが重要
だと思います。

価格改定ツール
>リサーチツール
>評価ツール
と言ったところでしょうか。

物販で利益が出たら
生活費に充てるのではなく
ツールに投資し、
そのツールを使って更なる
キャッシュを生んでいきましょう。

Amazon輸出ツールの無料ツール

Amazon輸出無料ツールのおすすめ6選

Amadiffやキャメル
キャメルキャメルなどを
紹介しています。

有料ツールを
使いたくないのであれば
必ず無料ツールは使ってください。

無料なのに使わない
理由はありません。

ライバルが何かしらの
ツールを使っている時点で
無料ツールさえも
使わないのは厳しいです。

また無料ツールを使った
リサーチでは
無在庫出品はまず無理です。

無在庫販売には
有料ツールが必須となるので
無料ツールを使うのであれば
FBA出品のやり方
一本に縛りましょう。

どの無料ツールを使うにしろ
Amazon輸出FBA販売の流れは
出品者が少なく
利益率が高い商品か
出品者が多く
利益率が低い商品を
扱うことになります。

最初にjapan,japaneseなどの
キーワード+複合キーワード
(pen,figure,daiso)で絞って
1ページ1ページ調べて
価格差や月に売れている
商品の数を調べるというのが
基本的なやり方です。

amazon_com__japan_pencil__office_products

ツールを使う際の
ポイントとしては
普通は価格差を見るのですが
これだと誰にでも出来るので
ツール組に負けてしまいます。

そこで僕が推奨するのは
ASINが繋がっていない商品を
扱う戦法です。

Amazonでは同一商品であるにも
関わらず日本の
商品とASINが共通していない
商品が多々あり
これらの商品を
ツールで見つけることは
出来ません。
(画像検索すれば
見つけること自体は出来ます)

amazon_com___uni_mechanical_pencil_kurutoga_roulette_model__gun_metallic__0_5_mm__m510171p_43____office_products

上記の写真は明らかに日本の
商品であるにも関わらず
無料プラグインを使っても
値段等が表示されません。

そこでこれを逆に利用すれば
ライバルも増えづらいので
無料ツールを駆使して
小売商品でも稼ぐことは出来ます。

そして初心者の内は
海外Amazonと日本Amazonの
小売価格を比較しても
仕方ないのですが
卸を取らないことには
絶対安定しません。

この卸というのは
与えられた卸ではダメです。

例えば月額いくらで使える
卸サイトなどがありますが
それは他のユーザーも
使うことが出来ます。

これでは卸の意味がないのです、
結局小売で買っているのと
等しい状況に
陥ってしまいます。

そのため自分で交渉して
Amazon輸出の卸を
手に入れる方法を
必ず身につけましょう。

また無在庫に関しては
ツールの選び方も
変わってくるので
Amazon輸出無在庫ツールの選び方
が参考になると思います。

Amazon輸出の有料ツール

続いて有料ツールについて。

まずはAmazon輸出の
有料ツールの選び方自体は
Amazon輸出ツールの比較・選び方
のページに詳しく
まとめていますので
興味のある方は
ご覧になってください。

人によって必要なものは
変わってきますが
無在庫であれば
価格改定系のツールは
ほぼ必須になります。

またリサーチツールは
FBA販売の場合も
無在庫販売の場合も
必須になるでしょう。

この時のキーポイントは
商品単位で利益の出る商品を
見つけるのではなく
セラー単位で見つけることです。

逆に無在庫販売で
それなりに売れ始めている人は
後から始めた人が自分の
商品を真似してきても大丈夫なように
出品者評価を上げておきましょう。

こちらも評価依頼系のツールを
使えば解決します。

そして無在庫は実は卸よりも
送料で優位に立つことが
非常に重要になってきます。

郵便局ではまとめて
商品を50個送ると
非常に割安になるDメール・
Pメールという
サービスがあるからです。

最大で39%割安になります。

ここまで行けば
無在庫販売での勝ちが
決定的になります。

同じ商品を扱っても
ほとんどのライバルと
差別化できるからです。

Amazonだけだと
厳しい人も多いと思うので
無在庫の場合は
ebayも合わせて取り組む

ことをおすすめします。

また毎日50個は
さすがに厳しいので
荷物をためて
3日に50個、可能であれば
2日に50個のようにしてなるべく
割引が適用されるようにしましょう。

この状態に持っていけば
ライバルにまねされても
問題ありません。

どこまで行っても結局
ライバルとの戦いです、
勝ちましょう。

Amazon輸出ツールが必要ない人

Amazon輸出ビジネスを
やっている人で
輸出ツールが
必要ない人もいるでしょう。

それは定番商品が決まっていて
なおかつ新規出品で
ページを独占しており
在庫が切れそうになったら
ルーティンとして
在庫を仕入れるということを
繰り返すだけの
パターンに入っている人です。

本当はこの状態になっても
需要予測系のツールや
評価依頼のツールは使うべきですが
それらはAmazon輸出ツールとは
一般的に言われていないため
あくまで輸出ツールに限定すると
必要ないと言えます。

もちろんこれでは
現状維持しかできないので
新たに卸を取りたいのであれば
その需要を調べるために
Amazonで在庫数を調べる方法を
利用するかあるいは
モノレートなどを使うか
もしくは在庫追跡系のツール
使うなどが必要になってきます。

今回の記事の内容を受けて
Amazon輸出ツールのおすすめ
について記事を
まとめていますので
興味のある方は
そちらの記事も合わせて
ご覧になってください。

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