Amazon輸出の送料の考察

amazon輸出
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Amazon輸出と送料

Amazon輸出と言っても
多くの方はアメリカかイギリスの
Amazonで売っていると思うので
その二つに絞って説明します。

例えばアメリカへの送料はCD1枚送る位であれば
EMSで1500円位です。

イギリスだとEMSで2000円位。

ちなみにオーストラリアだと
Amazonはありませんが1500位です。

初歩的な内容になりますが
売上ー売上原価=粗利です。

そして
粗利ー販管費=営業利益。

転売ビジネスを個人で行う場合
経常利益も税引き前当期利益も
営業利益に一致することになるので
みんなが利益利益と言っている部分は
この営業利益になります。

式を見れば分かりますが
営業理利益上げるには
売上原価を下げるか販管費を
下げるかのどちらかです。

売上原価を下げるには
なるべく安く商品を買い
なるべく物流を整え
送料等を抑えると言う
言ってしまえば単純なことですが
実際に出来ている人はおそらく2割程度。

販管費に至ってはこれを下げられる人は
個人でやっている人では
0.5割もいないでしょう。

少ない広告単価でいかに集客するか
どの物流倉庫を選択するか
外注をどこに任せるか、
その最適な選択は個人の資産や環境、経験に
応じて変わってくるので
これがおすすめ、とは一概に言うことはできません。

送料をその配達方法の選択で
単純に下げたいのであれば
国際eパケットやSAL便のような
選択肢になってきますが
通関が面倒なので大規模にやっている人は
DHLかFedexを使っていると思います。

だから稼いでいる人に
どの配送方法使っていますか?
と聞いて返ってきた答えが
そのままその人にふさわしいかと言うとそうはなりません。

無在庫だと売上原価が高くつくので
稼ぎたいのであればやはり早めに
AmazonFBA輸出に移っていきましょう!

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