Amazon出品時に気をつけておきたい10のこと

Amazon出品の注意点

amazon出品

何の為にAmazonに商品を出品するかと言えば
Amazonで商品を売る為です。

しかしその目的がありながらも
細かな点を見落とす事で機械損失を
生み出している例を良く見かけます。

 以下商品を出品するなら
必ず留意しておきたいことです。

  1. 代引き決済・コンビニ決済
  2. Amazonの商品購入時、実に4割以上の人が
    代引き決済を選択している事が知られていますが
    実は何も設定しないと代引き決済の選択肢は現れません。

    同様にコンビニ支払いも出品者側で設定しないと受領出来ません。

    どちらも”大口出品”でないと設定出来ないので注意が必要です。

    セラーセントラルにログインし設定→出品用アカウント情報→
    支払い方法の選択から簡単に設定出来ます。

  3. ブラウザツリー・商品情報
  4. 新規出品時にブラウズノード(いわゆるカテゴリ)を選択しないと
    上位表示されづらいので販売機会の損失に繋がります。

    同様に商品の説明欄なども記載しないと
    優先的に上位表示されることがなくなってしまいます。

  5. キーワード設定
  6. 出品上位表示に関わる最も重要な部分ですが
    重要ゆえにここには方法論を載せられません。
    ※メルマガで一部公開しています。

    ぜひ研究してみてください。

  7. 入金日
  8. ヤフオクやe-bayなどで販売する場合と異なり
    入金ペースが15日に1回(さらに入金確定まで最大5日程かかる)なので
    今日売れた商品の入金が20日後になる可能性もあります。

    そのため資金分配が下手だと
    キャッシュショートを起こす可能性があるので要注意です。

  9. FBA出品手数料
  10. サイズが大きかったり重量が重い物であれば
    思わぬ手数料がかかる事があります。

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    最近では出品すればAmazon側で手数料見積額を
    表示してくれるようになりました。

  11. 正規代理店の存在
  12. 商品を輸出入して日本あるいは海外で商品を販売する場合
    販売する国に正規代理店が存在する場合販売者は
    並行輸入品であることを表示する義務があります。

    しかしルールを知らない人が多いのかはたまた
    確信犯的に行っているのか並行輸入品であるにも関わらず
    並行輸入品である旨を示していない商品がAmazonには数多く存在します。

    Amazonに通報すれば事実関係を確認後
    そういった商品ページを消してくれますが
    ざっと眺めただけでも相当数の並行輸入品が野放しにされています。

    Amazon側にはもう少し取り締まりを強化してくれる事を望みます。

  13. リストの活用は不可能
  14. 顧客のメールアドレス(リスト)に対して
    再アプローチをかける方法はAmazonでは禁止されています。

    楽天でも実は店舗側には顧客のメールアドレスは分かりません。

    Yahooショッピングはオプトインが取れているリストに対しては可能です。

    顧客に対してのアプローチがしたければネットショップや
    その他の方法を活用して行く必要があります。

  15. リスト取りは可能
  16. 上記と一見矛盾しますがFBA出品ではなく自社倉庫から出品する場合
    QRコードやポイント付加のURLなどを記載した紙を同梱すれば
    そこから自社ショップに誘導する事が出来ます。

  17. ランキングは目安
  18. Amazonのランキングの算出方法は独特なので
    ランキングが高いという理由だけで買い付けると失敗します。

    Amazonでは直近でいつどの程度(個数)売れたかを基に
    ランキングを算出しているため実際の販売数もある程度抑えておく必要があります。

  19. 売れる商品ではなく売れるページを見つけるべし
  20. これもサイト上では詳しく話せませんが
    Amazonでは同じ商品でも売れている商品ページと売れていない商品ページがあります。

    そもそも完全移動いつの商品の場合一つのページに統一されるべきですが
    おまけなどをつけて別ページにしているケースは非常に多いです。

    同一商品が存在する場合ページビュー数などから総合的に判断されて
    いずれかのページが最も上位に表示されるのは当然ですが
    そのページを見抜いて出品するにしても他の出品者数を考慮して
    あえて2番目に評価の高いページに出品すると言う事も当然行うべきです。

    なおページ上位表示のための
    各種パラメータ重み付けがどのように行われているかは
    公開されていないので自ら判断するしかありません。

Amazon出品のまとめ

以上の10点に気をつけるだけでも
少しは違った結果が出て来ると思います。

輸入でも輸出でも気をつける事は同じなのでぜひ
参考にしてみてください。