Amazon輸出のやり方(初心者向け)

Amazon輸出のやり方

Amazon輸出とはずばり
海外のAmazonで商品を販売することです。

仕入れは日本のAmazonでも楽天でも
ネットショップでも骨董市でも何でも構いません。

しかしAmazonや楽天などの
小売りから商品を買う場合
ライバルが多いのでいずれ独自の
流通を確保することを目指してください。
Amazon輸出で壁になるの
おそらく次の3つでしょう。

  1. 出品登録
  2. 納税登録
  3. 商品リサーチ
  4. 発送方法

出品登録

出品登録は実は簡単です、
日本のAmazonの出品者登録と何ら変わりありません。

日本のAmazonで
商品をまだ販売していない方は
先に日本のAmazonの
小口出品で流れを
掴んでおくとお金も
かからないので楽だと思います。

ただし海外Amazonで販売する時は
全品FBA納品する以外の場合は
必ず大口出品で登録してください。

小口出品では配送までの
日数を変更できないので
必然的に発送遅延になってしまいます。

またお金の受け取りには
法人用口座が必要ですが
今の時代便利なサービスがあります。
それがレンタル法人口座というもので
有名なのがWorldfirstと
Payoneerです。

Worlsdirstの登録方法

送金制限等ありますが
海外に法人を作ろうと思うと
20万円近くかかるので
最初はレンタル口座の方がおすすめです。

納税登録

納税に関しては
税理士資格を持っていないので
アドバイスは出来ませんが
あくまで僕は
こうやったと言うことを
参考程度にお聞きください。

よく輸出をするには
海外で納税する必要があると
思っている方が多いですが
Amazon輸出の場合は
日本で納税します。

[blogcard url=”https://xn--3ds84hvwlol4b.com/export/tax/”]

商品リサーチ

なるべくなら最初は
無料で済ませて
本当に利益が出るビジネスと
わかってから
外注化や便利なツールに
お金をかけていきたいと
思っていませんか?

Amazon輸出ビジネスを
教えている人はこれを否定して
最初から初期投資したほうが
いいという人が意外と多いです。

確かに僕自身も最初から
お金をどんどん投資していました、
それは成功するためには
一時的にマイナスになる状態があると
経験でわかっていたからです。

しかしこの経験がない人が
破滅の美学のように考えて
最初に投資する人が成功する、
という言葉を盲信しても
おそらくいい結果を生まないでしょう。

最初はAmazon輸出リサーチの方法まとめ
にまとめた手法のうち
価格競争に巻き込まれづらい
画像検索の手法を使って
まず月に数万円でいいので
利益が出ることを
確かめてからにしましょう。

ビジネスに限らず
部活でも受験でも他の分野で
大きく成功したことのある人は
最初から投資して
行っても問題ありません。

多少失敗はすれど
うまくいくことでしょう。

発送方法

発送はAmazonFBA納品
するか無在庫で販売して
売れたら購入者に
直接送るかで大きく変わってきます。

僕は前者しかやっていません、
なぜならめんどくさいから。

ネットビジネスって
お金を稼ぐだけでなく自由な時間を
作り出すための物だと思っています。

自由になる為に
ネットビジネスを始めたのに
ラベル貼りや発送に
自由を奪われていては
どうしようもありません。

しかしAmazonFBA
納品には壁がありまして
直送することは出来ません。

関税が発生するので
当然と言えば当然です。

僕は法人化しているので独自流通で
直送していますが
初心者の方がFBA納品したい場合は
現地在住の日本人に
頼んで代わりに送って
もらうのがいいでしょう。

そういった働きを
してくれる代行業者もありますが
高いのでおすすめしません。

海外SOHOを使うのもいいと思います。

海外SOHOのおすすめはodeskというサイトです。

僕は価格の変更や細かい
雑務をここで
雇った人に任せています。

人件費は日本の1/5ほどです。

Amazon輸出まとめ

いかがだったでしょうか、最初は
結構大変かもしれませんが
大変な分ライバルは少ないです。

最初は無在庫販売で
日本のゲームやフィギュアを
扱っていくのがいいでしょう。

販売登録とか納税登録は問題ではなく
結局物販ビジネスの最大の問題は
いかに稼げる商品を
見つけられるかにあります。

リサーチ方法を含め
Amazon輸出ビジネスについて
リンク先にまとめていますので
併せてご参考ください。