Amazon輸出の送料設定で差をつける方法【売上にかなり影響します】

Amazon輸出の
送料設定は出品者出荷の時に
必要になります。

一見すると工夫する余地は無さそうですが
送料設定はリサーチにも影響してきますし
実はかなり重要な部分です。

セラーセントラルの
Shipping Modelという所を選択すると
Price Bandedと
Per Item/Weight-Basedという
選択肢があります。

Price Bandedは価格変動タイプという
商品の価格帯に応じた送料設定で

まず商品の重さによって送料が決定する
Per Item/Weight-Based
(定額/重量制)タイプを選択します

価格変動は実際の
物流に則していないため
通常選ぶことはないはずです。

追記:最近は日本語対応しているので
セラーセントラルの設定→配送設定から設定できます。

また現在は配送パターンを
設定できるようになっています。

これはエリアごとに
配送料を変えたり
SKUごとに使う配送方法を
変える事ができます。

郵政系のサービスは国ごとでしか
料金が変わらないので
特に設定する必要はありませんが
大きい商品や
高額商品を扱うときは使えます。

また発送遅延を起こさないためにも
handling timeを変更しておく必要があります。

amazon.com では
handling time、
lead time to ship 又は
fulfillment latency と呼ばれ
商品登録時に日数を指定しない場合、
デフォルトで 2 日で設定されているため
注意してください。

個別で変更する場合は
セラーセントラルにログインして

  1. INVENTORY>Manage Inventory の画面で、該当商品の Edit を選択
  2. 詳細変更画面のOffers タブの Handling time)もしくはFulfillment Latencyを変更し、保存

で変更できます。

※最近は日本表示できるので日本語だと在庫→在庫管理→詳細の編集から設定できます。

リードタイムは最長90日まで
設定可能ですが
90日にすると誰も買ってくれないので
配送が遅くなることも考慮して
14~21日程度に設定しましょう。

配送設定をきちんとしても
商品リサーチ時に
重量と容積に気をつけておらず
予定していた方法で
送れないということは
初心者の人がやりがちですので
リサーチ時に重量や容積で
絞り込むようにしましょう。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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