Amazon輸出リサーチ方法7種類のまとめ【あなたに合ったリサーチ方法がきっと見つかります】

Amazon輸出リサーチと言っても
実はその数は多岐にわたります。

僕はこれを7つに分類しました。

それぞれの手法を
知らないでリサーチツールを
使うのはバッティング
フォームを知らずに
バッターボックスに
入るのと一緒です。

まぐれでヒットが
出ることがあっても
その率は低くなります。

輸出の安打製造機になるためにも
ただしリサーチ方法を
この機会に全てのリサーチ方法を
学んでみてください。

ちなみに全てを
体得する必要はありません、
自分に合うものを見つけて
それを極めれば大丈夫です。

Amazon輸出FBA販売向け

輸出FBAリサーチで
見つけたい商品の特徴は
以下の5つです。

  1. 月に1個以上売れている
  2. 月の販売数÷(出品者数+1)≧1
  3. 合計の利益で月1万円以上取れる
  4. Amazon以外の仕入れ
  5. FBA納品できるサイズ・重量

月の販売数÷出品者数≧1を
クリアしていても
仕入れている間に
ライバル出品者数が
急に増えることがあります。

これはツールで簡単に見つかる
商品である場合がほとんどです。

日本のAmazonと
海外のAmazonを比較して
そこそこ売れていて
利益率もある程度確保出来る、
このような商品は
ただの爆弾だと思ってください、
僕のブログを
読んでくださっている
レベルの方は決して
扱ってはいけません。

価格競争の巻き込まれ
きっと後悔します。

またサイズの問題は以外と重要で
リサーチ時は利益が出る計算だったのに
そもそも海外に送れないという商品が
たまに存在します。

常にサイズや重量もチェックして
取り扱い商品の
絞り込み条件に加えましょう。

また卸で仕入れるか
あるいは小売で仕入れるにせよ
Amazon輸出の
利益率を上げる方法

ぜひ一度読んでみてください。

どちらの方法を選ぶにしろ
以下の3つのリサーチ方法は
どれも欠かせない方法ですので
ぜひ習得してください。

  1. Amazon輸出FBAキーワードリサーチ法
  2. Amazon輸出FBA画像リサーチ法 
  3. Amazon輸出FBA出品者リサーチ法

はじめはキーワードからリサーチして
次にその流れで見つけた
有力と思われるセラーに絞って
セラーID抽出をしましょう。

参考になるいいセラーは
5%位しかいませんが
現実でも本当に仕事が
できる人というのは
そのくらいの割合しかいないので
納得できる数字だと思います。

画像検索はサブとして
使いましょう。

Amazon輸出無在庫販売向け

無在庫リサーチで
見つけたい商品の特徴は
以下の4つです。

  1. 2,3ヶ月に1個売れる
  2. ライバルがいない(少ない)
  3. 利益が5000円以上取れる
  4. Amazon以外の仕入れ

1ヶ月に1個以上売れる商品は
FBAセラーが扱う可能性が高いので
ランキングが低い商品の方がおすすめです。

30000位以下でとりあえず
ランキングが付いていれば
OKという判断でいきましょう。

また利益5000円以上については
最初は利益トントンでも
評価を増やしていくことが
重要なので利益が
100円でも扱ってください。

またAmazon以外の
仕入先を見つけたい所は
FBAの場合と共通です。

それを踏まえた上で
以下の3種のリサーチ方法を
それぞれ試してみてください。

  1. Amazon輸出無在庫キーワードリサーチ法
  2. Amazon輸出無在庫画像リサーチ法
  3. Amazon輸出無在庫出品者リサーチ法

無在庫販売で
基本となるリサーチ方法ですが
大切なのは
ツールで見つからない商品です。

無在庫セラーが扱っている商品は
通常ツールで見つかります。

見つからないということは
日本のAmazonに
存在していない商品で
Amazon以外から
仕入れていることになります。

長期的に利益を出していくには
このような商品を
見つける必要があります。

また売れる商品は
誰かがFBA出品していくので
あまり売れていない商品を
扱う方が重要になってきます。

Amazon輸出で言うと
ランキング30,000位以下で
ランキングが付いている商品は
全て無在庫出品の対象になります。

予約販売向け

Amazon輸出予約商品リサーチの方法

予約販売を使った
特殊な販売方法です。

せどりに近い販売手法なので
せどりから
物販ビジネスを始めた人には
取り組みやすい手法と言えます。

Amazon輸出リサーチ方法7種類のまとめのまとめ

FBA出品のリサーチ方法と
無在庫飯場のリサーチ方法で
考え方が全然異なるということが
分かったかと思います。

しかしどちらの場合も

  1. ライバルを参考にする
  2. ライバルより安く仕入れる
  3. ライバルが参入しづらい商品を扱う

という大原則は変わりません。

今回紹介した7つの
商品リサーチの方法を
すべて習得すれば
ツールを使う際も
さらに有効活用できるはずです。

ツールでは見つからない
商品が大切になってきますが
ツールで見つかる商品は
基本的にメジャーな商品なので
卸が取れればそれだけ
回転数が稼げますし
ツールで見つからない商品を
見つけるのにも結局
ツールが必要になります。

手動で探して見つけた
利益が出るであろう
商品がツールでも見つかる
商品だった場合
間違いなくライバルが
参入してくるので
これが一番もったいないです。

ツールで見つかる商品→卸
ツールで見つからない商品→小売、卸どちらでも

と考えてください。

リサーチツールに関しては
無在庫販売でもFBA販売でも
アマトピア」という
ツールをおすすめしています。

その理由や活用法は
 Amazon輸出リサーチツールのおすすめ
にまとめているので
興味のある方は
ぜひご覧になってください。

月に5万円程度の
副業レベルであれば
無料リサーチツールでも
十分だと思いますが
それでも時間を使って
稼ぐのであれば
普段している仕事の
残業をした方がいいはずです。

在宅でネットを通して
仕事ができるというのは
大したメリットではありません。

仕組み化することによって
労働収入のように
時間を使って稼ぐビジネスではなく
お金を使ってお金を稼ぐ
投資ビジネスと捉えることが
出来るのが最大のメリットです。

いろいろな本に
書いてあると思いますが
お金を増やすには
お金に働いてもらう必要があります。

お金を使って
人を雇ったり
ソフトウェアを導入することで
時間を短縮して
その短縮した時間で
勉強してあれこれ考えて
また収益を上げて
その収益でまた
別の仕事を人に任せたり
新しいソフトを導入する、
この正の循環に
入っていかない限り
安定しません。

この仕組みが作れれば
仮に体調を崩して
1週間寝込んでいたとしても
収入は確保できます。

それがリサーチを
自分で時間をかけて行う
スタイルだと
体調を崩したタイミングで
収益が入るのが遅くなります。

今回紹介した7つの方法も
ポイントは人に
任せるということです。

最初はもちろん
自分で行う必要がありますが
その際はツールを導入して
リサーチを効率化していきましょう。

そしてある程度収益に余裕が出たら
その方法自体を仕組み化して
お金を払うことで
人にやってもらいましょう。

雇用を生むことでそれは社会的にも
価値があることになります。

もちろん需要と供給の問題があるので
割に合わない賃金であれば
人は辞めていってしまいます。

ではいくら払えばいいかと
言うとそれは人それぞれです。

僕はリサーチを言った通りに
完璧にやってくれる人には
月20万円払ってもいいと思っています。

しかし始めたばかりの人が
リサーチに20万円払うと
赤字になってしまうでしょう。

他の作業だってそうです。
結局自分がしたくない作業、
自分の時給を考えると
もったいないな、と思う作業を
じゃあいくらで人に
任せたいか、それは
あなた自身しかわからないのです。

Amazon輸出には3大テーマがあって
それがリサーチ、卸仕入れ、物流です。

どれも重要なテーマですが
その中でもやはり
優先順位はリサーチが一番高いです。

なぜなら卸を取らずとも
物流を考慮せずとも
リサーチを抑えれば
利益を出る商品を
見つけることは出来るからです。

もちろんそれら二つの
武器が合わさることで
リサーチ自体にも相乗効果があるので
切っても切れない関係なのですが
物流を抑えたところで
リサーチが全然できないなら
利益は出せません。

営業や卸交渉が得意だとしても
どの商品に対して
どのメーカーに対して
交渉をかけたらいいか
リサーチができないと
何も始まらないのです。

ぜひ卸仕入れや
物流といった次の次元の
テーマを語れる人が増えることを
期待しています。

その為にもAmazon輸出は
商品リサーチに始まり
商品リサーチに終わることを意識して
徹底的に勉強しましょう。

コメント

コメント

~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
は必須項目です
  • メールアドレス
  • お名前(姓名)
  • 姓と名はスペースで区切ってください