Amazon輸出の商品リサーチ時間を圧倒的に短縮する3つの方法

リサーチ短縮

商品リサーチに時間がかかっている」

「結局作業ばっかりで時間がない」

このような方のために
今回の記事を書きました。

最終的に色々と外注化するにせよ
はじめは自分で商品
リサーチをしなければいけません。

1個1個商品を調べて
海外との価格差を調べて
これは関税も考えると利益出ないな、
これは先月あんまり売れてないみたいだから
在庫になりそうだな、と進めていくのは
確かに誰もが通る道です。

エクセルシートで計算式を作って
一つ一つ計算して行きましょう、
という方もいるでしょう。

しかしそれでは時間はかかります。

では一体どのようにして
商品リサーチの時間を
短縮すればいいでしょうか?

答えは以下の3つです。

  1. 商品リサーチの計算式は正確に
  2. 商品リサーチツールの結果の背景まで見る仕組みを作る
  3. 外注の活用・律速の考えを理解する

それぞれについて詳しく見ていきたいと思います。

商品リサーチの計算式は正確に

利益計算についてひどい場合は
原価の3倍とざっくりした
計算で利益を見積もる人がいますが
これは展示会などを見て回る時に
大体の辺りを付けるために
計算する方法であり
普段はもっと正確に計算してください。

海外価格-商品価格-送料-Amazon手数料

9割方の人がこうやって計算していると思います。

簡易計算としては何も間違っていません。

しかしこの計算には関税や
消費税の計算が入っていません。

関税は物事に変わりますし
かからない場合もあるので
だいたいでしか計算できませんが
消費税は還付を含めて計算するべきです。

純利益=海外価格-日本価格-Amazon 手数料-送料-(日本価格+送料)*関税×販売国の消費税+日本価格* 日本の消費税

厳密に言えばこの計算になります。
※もっと厳密に言えば
関税は商品価格+送料+保険代になります。

正確に計算することによって
簡易計算のときは
扱うべきでないとなった
商品が扱うべきものとなったり
その逆のケースも起こります。

なお一つ一つ数値を埋めていては
いくら時間があっても足りないので
厳密な計算表を作った上で
それぞれの数値は
商品リサーチツールで取得しましょう。

商品リサーチツールの結果の背景まで見る仕組みを作る

商品リサーチを使うだけでも
確かに商品リサーチは早くなります。

しかしそもそも商品リサーチには
何種類かあり
自分がどの方法を使うを決めずに
漠然とツールを使っても
なかなか結果は出ません。

小売で稼ぐのか
卸交渉をしていくのか
無在庫で稼ぐのか、といった
Amazon輸出リサーチの方法
についてはリンク先にまとめているので
合わせて参考にしてください。

基本的にリサーチツールは
日本のASINと海外のASINを
つないで調べています。

そのためツールで見つかる商品は
ライバルに見つからないことは
不可能だと思ってください。

ライバルに見つかった上で
安定して稼ぎ続けるには
卸を取るしかありません。

またリサーチツールは縦の瞬間しか
切り取ることができません。

出品者数や価格差はあくまで
その時点の出品者数や価格差なのです。

将来にわたって変動する可能性は
大いにあり
過去の出品者数や価格の変化を
追ったサイトと合わせて
活用することが望まれます。

外注の活用・律速の考えを理解する

外注を活用するというのは
聞いたことがある人は多いはず。

しかしどこから外注すればいいか
わからないという場合は
「律速」という考えを取り入れましょう。
ボトルネックと言い換えてもらってもOKです。

今どこが根幹となっていて
どこが効率化されれば
一番時間ができるかは
人によって異なります。

最初はリサーチかもしれませんが
そのうち物流になります。

販売ページの作成や
画像の作成かもしれません。

自分にとって何が必要かを考えないと
余計なものにお金を使ってしまいますし
思ったように時間短縮出来ないでしょう。

Amazon輸出商品リサーチのまとめ

いくら自分でリサーチが得意でも
自分でやっている限りは会社は
大きく成長しません。

プレーヤーとして優秀なのは
素晴らしいことです。

しかしお金を増やすことが
目的ならば専門知識をどんどん
身につけていくのではなく
経営力を身につけていきましょう。

今回のような時間短縮の戦略を
考える部分はまさに経営に関する部分です。

方針を自分で決め指示を出す、
それに対して出た結果に対して責任を取る。
経営者のすることなんて
簡単に言ってしまえばこれだけです。

自由な時間を増やせるよう
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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