Worldfirstの登録方法とAmazonでの活用法

WorldFistとは?

Worldfirstでは海外の
レンタル口座を作成可能です。
対応している国は多岐にわたり
アメリカ、カナダ、イギリス、最近では
その他のEU国の口座も
作れるようになってきています。

同系統のサービスの
Payoneerより維持費などの面で
お得ですのでWorldfirstをおすすめします。

現在はPayoneerも
Worldfirstも維持費はかかりません。

※今はPayoneerも
維持費がかからなくなったので
どちらでもいいですが
Worldfirstは
DHLの担当者を紹介してくれるなど
また別の部分で差をつけてきました。

今後変わるかもしれないので
両方作っておいたほうがいいです。

World Firstに登録するには
住所を証明する書類が2通必要です。
必ず必要になるので登録を
始める前に用意しましょう。

必要なものは以下の通りです。

  1. パスポート・運転免許証
  2. 住所を証明する書類1~2通

準備ができたら
登録を進めましょう。

ガイドに沿って
英語で入力していきましょう。

次のページに進みます。

ここから個人の場合と法人の場合で分岐します。

個人の場合

個人事業主の場合は入力が必要な
項目は少ないです。

用意した住所が証明できる書類を
アップロードするだけなので
この場は後日提出にして
進みたいと思います。

ここも日本語の指示に従うだけなので
問題ないと思います。

これで終了です。

審査完了後すぐにアカウントが開設されます。

法人の場合

法人の場合は履歴事項全部証明書に
記載されている登記番号を入力する必要があります。

ここは個人と同じです。

ここも個人の場合と同じで
指示に従うだけです。

これで終了です。

申し込み書類到着後通常10営業日以内に、
受け取り銀行口座の情報が送られてきます。

WorldfirstのHPはこちら

WorldfirstをAmazonで活用するには

受け取り口座はアメリカ、カナダ、イギリス
それぞれ作成可能なので
販売先に合わせて
複数作成しておくのがおすすめです。

Amazonの売り上げを
アカウントに移す際の
手数料が無料なことに加え
口座維持手数料、引き出し手数料も無料なので
非常に活用しやすいと思います。

※1,000USドル以下の送金は
30USドルの手数料が別途必要です。

改めて考えるととても
素晴らしいサービスですが
Worldfirstはどこで利益を取っているのでしょうか?

それは為替変換手数料です。

ドルで受け取ってそれを
日本口座に送って円にすると
約2%の為替変換手数料がかかります。

しかしこれは海外で
日本のクレジットカードを
使うときも同じです。

そのためかなり安い手数料で
使えますしAmazon輸出をするためだけに
海外法人を立てて
海外法人口座を用意するくらいであれば
ぜひWorldfirstを活用しましょう。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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