Amazon輸出の今後の傾向

Amazon輸出の未来

2014年にはPayoneerという
法人口座代行サービスがユーロ建ての口座
提供することが予想されているので
ますます活気づく事でしょう。

しかし参入者の9割は日本のAmazonで購入して
海外のAmazonで商品を売っています。

これでも確かに利益は出ます。
特に参入者が少ない国はしばらく安泰でしょう。

しかしこれってつまらなくないですか?

それにいつか飽和するのでは?

と精神的不安を抱えたままビジネスを
続けて行く事になっていきます。

日本Amazon→海外Amazonで利益の出る商品を
見つけたら差益で稼ぐというイメージでは
第一線で戦う事は出来ません。

差益がないならば作ればいい。

ということでそもそもの
その商品原価を考えるのが重要です。

 相手はこの商品をいくらまで
値引きしてくれるだろうか?

相手の立場も考慮する必要があります。

相手が大手であれば買い付けの段階で
半値以下で卸してもらっていても
小売りであれば3割引程度で購入している場合もあります。

その場合、どんなに安くても
1割はマージンを取らないと
ビジネスとして成り立たないので
値引き出来るのは2割引になります。

ここで問題になるのはどうしたら
値引きしてくれるかです。

 「値引きしてください。」

と言って値引きしてくれるような
生易しいような世界であれば苦労しません。

アフィリエイトのようなネットビジネスであれば
いわゆるコミュ障の人でも
サイトさえ作れればいいので
収入を得る事ができますが
物販ではコミュニュケーション能力に欠ける人は
活躍出来ません。

正直な話をしてしまうと
この世界で求められるのは人脈です。

しかし安心してください、
生まれもった人脈では 必要ありません。

もちろんあれば活用すべきです。

成功して初めて分かったのですが
自分の実力だけではどうしても
超えられない壁があります。

有名起業の社長の息子とか
貴族の娘、大物政治家の孫、
そんな友達も増えましたが
彼らの多くは正直優秀ではありません。

しかし人脈という圧倒的力を持っています。

僕が一人でどんなに頑張っても
見えない世界を彼らは見ています。

じゃあどうするべきか、というと
仲間に率いれるしかないですね。

自力でやると5年はかかる卸先が
友達というだけで一瞬で
 取引先になります。

物販に限らずビジネスで上に
上り詰めれば上り詰める程
こんな世界になっています。

結果を出し続けている人たちは
成功している人同士
敵対するのでなく協力し合っています。 

これはそのまま参入障壁になっています。

僕はこの現実を知ったとき
虚しさより嬉しさが先行しました。

今まで自分の能力を磨き続け
それだけで結果を出し続ける事に
疲れていたのですが

「あぁそんなに気を張って頑張る事なかったんだ。」

と今では思っています。

誰かの力を借りて成功することが
ダサいと思っていたのですが
その時のまま頑張っていたら
精神的に潰れていたかもしれません。

ちなみに小さく成功するのでよければ
やはり自分の力でコツコツとやるしかありません。

物販であれば誰の力も借りず
独力で頑張っても10年で2億円位は稼げるでしょう。
しかし一気に老け込むと思います。

お金は手段であって人生の目的ではありません。

その為にも物販で大衆との差別化を
図る為に人脈の形成をイメージしてください。

次回具体的にどのタイミングで
どのような人脈を活用してきたのかまとめますので
ぜひ今からAmazon輸出入を始める場合でも
卸やメーカーから買う事をそれも
人脈を形成してなるべく苦労せず仕入れるやり方を
頭に入れてください。 

 

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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