Amazon輸出の本のおすすめは〇〇

Amazon輸出でおすすめの本

Amazon輸出でおすすめの本を
教えて下さい、とよく聞かれます。

実際「Amazon輸出」をテーマとして
扱った本を何冊か読みました。
そしてその結果おすすめできるものは
特にないという結論に至りました。

海外Amazonの登録方法や口座の登録方法なんて
ネットで検索すれば出てくるし(このブログにも書いてあります)
わざわざ説明書を高いお金を
出して買う必要はありません。

Amazon輸出で100万円利益を
出すことを仮に10とすると
本を読んで分かることはせいぜい3までです。

それ以上のことは本には書いてありません。
別に著者が出し惜しみしているわけではなく
実際に自分で経験しないと
わからないことがいくつもあるからです。

輸出塾とかに入れば6までは到達できるでしょう、
著名な方のコンサルを受ければ8位。
最後はやっぱり自分の努力。

Amazon輸出の本って今は円安傾向で
輸出を始めている人はまだまだ少ないので
チャンスです、ブルーオーシャンですと煽っていますが
そんなこと言っているようであれば作者が印税で
儲けたいだけじゃないの?って
思われてもしょうがないはずです。

仮にまだみんなやっていなくて
稼げる方法があるとして
みんながやり始めて稼げなくなっても
責任は取ってくれないでしょう。

これは当然ですね、そもそもそういう本を
絶対のものと信じて買うからいけないのであって
雑誌感覚で読んだほうが
失望することも少ないはずです。

Amazon輸出やAmazon輸入
ビジネスに成功者が少ないのは
副業感覚でやっている人が
多いからだと思います。

物を買って売る、なんて基本中の基本で
世界中の多くの人が
やっていて仕事にしているのに
個人でやると結果が出ない。

本気で仕事としてやっている人が多い中で
副業感覚で稼げるわけがありません。

仮に副業でやっている人も
結果を出している人は
それをビジネスとして
捉え本気でやっています。

繰り返しになりますがAmazon輸出の本で
おすすめはありません。

※2016年現在はいい本が
何冊か出版されているので
後日レビューをまとめたいと思います。
じゃあ貿易の本を買えばいいか?と言うと
正直貿易の本もあまりいいものがありません。

野球がうまくなる本を読むより
野球の練習を実際にしたほうが
上達するのと同じです。
(もちろん適切な方法論を学んだ上で練習したほうが
効率がいいのは言うまでもありません。)

一番の近道はAmazon輸出の
セミナーに参加して
実際に稼いでいる人と
仲良くなり色々聞くことです。

何かを成し遂げるには必ず「守・離・破」と
段階を経る必要がありますが
この「守」の部分は
結果を出している人のやり方を
まねるという行為に当たります。

セミナーで見つけた結果を出している人のやり方を
まねするのが上達への近道です。

 

周りで結果出している人は
本を書くことなど書くのめんどくさい、
と言って書く気配がない人が多いです。

そりゃそうです、本書くより
本業の貿易ビジネス頑張ったほうが
収入を増やす上でも効率がいいのですから。

本質の本質まで書いて
しまったら自分たちの収入まで
減らしかねず同業者に恨まれる恐れもあります。

そのリスクを背負ってまで
本を書く人は次元が違うレベルで
ビジネスをしている人
(方法論を話したところで自分の収入に影響がない人)、
本業は捨て本の印税で稼ぎたい人、
何も考えてない人のどれかでしょう。

時間損失リスクを考えたら
輸出入ビジネスに限れば
やはり本よりセミナーがおすすめです。

もう一つ運営している輸入ビジネスブログに
Amazon輸入の本7冊の比較

記事を載せているので
輸出ビジネスだけでなく
そちらもされている方はぜひ参考にしてみてください。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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