e-bayと個人輸出戦略概論

販路としてのe-bay輸出

e-bay

普段Amazon輸出に関して書いていますがたまには他の販路を、ということで選んだのがe-bay。

e-bayとAmazonを比較した時のメリットは

  • 資金繰りがいい

    Amazonはおよそ20日ごとにまとめて売上が振り込まれます。

  • 選択肢が広い

    2013年時点で21カ国の選択肢があります。

    Amazonは最近インド、ロシア、ブラジルにも出来ましたが
    kindleストアのみであったり有効なのは現時点で8カ国。

反対にデメリットは

  • 登録が面倒

    プログラマーに頼んで一括出品ツールでも作ってもらうか
    あるいは既存のサービスを利用するかは戦略次第。

    何も使わないというのは考えられない。

  • 外注化しづらい

    物流倉庫をレンタルで借りているにしても
    品出し管理の人員を1人用意する必要があるので
    それなりの固定費がかかってきます。

    しかもこの場合国内の倉庫であれば
    一品ごとに送料がかさむので良い戦略とはいえません。

  • トラブルの対処が面倒

    Amazon(FBA)ならば返品対応もかってにやってくれます。

    しかし明らかに消費者に非がある場合でも
    勝手に返品・返金してしまうところはネック。

  • 利益率が低い

    オークション中心なのでAmazonより利益は低くなりがちです。

こうしてメリット・デメリットを比較した時
デメリットのほうが自分にとっては目立つので
e-bayは今では使っていません。

少しでも早くお金を増やしたいなら使うべきかもしれませんが
個人的にお金より時間のほうが大事なことに加え
固定費の増加は芳しくないため回避してます。

だからと言ってe-bay使わないほうがいいのか、というとそうはなりません。

ビジネスは資本金や個人のレベルに応じて
取るべき選択肢が変わってきます。

あくまで僕が今からやるには特別な
メリットを見出せないだけであって
初心者の販路としては悪く無いです。

しかしその場合も普段から言っているように
特別な仕入元を見つけることが先決であって
e-bayだから稼げる、Amazonだから稼げる、
あるいは他のBuymaだから稼げる、
タオバオだから稼げると言う結論にはなりません。

また販売チャネルは多ければ多いほどいいというのも
初心者には当てはまりません。

リスク分散の為とどこかで読んだ本の知識か
色々なビジネスに挑戦している人がいますが
一つの方法でまず突き抜けることが出来なければ
リスク分散はただの資金力分散になり
全てが水の泡になります。

先ほど上げた販売チャネルで最低月利で50万円超えた辺りから
他のプラットホーム利用してもいいかな?
と考えそのプラットホームを利用して活躍している人の
セミナーに参加したり人脈を作って色々話を聞くのが近道です。

結論

  • e-bayよりAmazonが好き
  • 販売チャネルは無駄に増やしてはいけない
  • 新たに別チャネルを考えるならセミナーで短期的に知識をつけるべし

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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