Amazon輸出FBA納品の方法をはじめからていねいに【6つの手順】

この記事は
Amazon輸出FBA納品が
初めて、という方を対象に
書いています。

初めての発送は不安だと思うので
この記事を読んで
シミュレーションしてください。

商品の出品方法の選択

出品方法は
商品ページから一つずつ
出品する方法と
Inventory Loaderテンプレートを
使って出品する方法、
ツールを使って出品する方法の
3種類があります。

なおどの場合もamazonのカタログに
既に登録されている商品に対しての
出品方法になります。

Inventory Loaderを使えば
新規出品も出来ますが
Amazon輸出の場合は
超上級者でない限り
大量に新規出品をする機会も
少ないと思うので一つずつ
アップした方が結果的に
早く済むと思います。

それでは一つずつ見ていきましょう。

一つずつ出品する方法

Inventory Loaderを使う方法

セラーセントラルから
INVENTORY→Download an Inventory Fileを
開きファイルをダウンロードします。

日本語だと在庫→商品登録から
在庫ファイルをダウンロードします。

新規出品する場合は画面上の方にある
ブラウズツリーから
出品したいカテゴリを選択します。

カテゴリー審査に通っていないと
これらのファイルを使っても
出品できないページもあります。

まお出品ファイルには簡易と詳細の2種類があるので
通常は簡易を選択してダウンロードします。

通常は画面下にあるInventory Uploaderを取得すれば大丈夫です。

日本語だと出品ファイル

さらにその中にある出品ファイル(I)を選択します。

ファイルをダウンロードしたら
最低限入力が必要な項目を
入力しアップロードします。

  1. sku 管理しやすい文字列を入れましょう。
  2. product-id ASIN、ISBN、UPC、EANコードのどれかを入力します。ASINがわかりやs9て便利です。
  3. product-id-type 上のproduct-idで入力したコードの種類を指定します。ASINでれば「1」を選択します。詳細はテンプレートファイルに書いてあります。
  4. price 販売金額を入力します。当然ドルで書く必要があるので注意してください。
  5. item-condition コンディションを入力します。通常使う新品は「11」です。
  6. quantity 販売数量を入力して下さい。
  7. add-delete 商品をアップロードする作業でじゃ「a」を選択します。
  8. item-note ここは任意なのですが、商品情報の補足などを書きます。
  9. leadtime-to-ship handling timeを入力します。14以上を推奨します。

正直これでもかなり面倒だと思います。

出品ツールを使う方法

世の中には色々な出品
ツールがあるので
ここでは僕が
開発に携わっている
アマトピアの出品機能を
使ったアップロード方法について
解説したいと思います。

商品リサーチして
ライバル出品者数や利益額、
重量、容積などで
条件を絞り込んだら
出品形式で出力。

赤は入力が必須な項目、デフォルトでは
全ての在庫が1で出品者出荷になっているので
在庫の数を変えたりFBA出荷する場合は
FBA配送に切り替える必要があります。

青はCondition-noteと
Amazon公式の価格改定機能の
最低価格と最高価格の入力で
入力を推奨する部分です。

あとはそのままアップロードできます。
簡単です。

詳しくはアマトピアの公式ページを
ご覧になってください。

なお出品機能は無料で
提供しています。

商品情報の入力

SKU,コンディション、
販売価格、Amazonポイント
商品数等を決めて納品登録をしましょう。

ここは特に難しい所はないと思います。

発送業者の決定

パートナーがいる場合は
Fedexm,DHL,UPS,UGX,EMS,SAL
などから好きな方法を選択して
送る事ができますが
多くの場合代行会社を
使うことになると思います。

その場合事前にどの業者を
使っているかは確認しておきましょう。

業者によってはストなどで
送れない時期があったりするので
一つしか使っていないところは
なるべく避けた方がいいです。

参照:Amazon輸出の代行業者の比較

 

バーコード・商品ラベルの添付

なお商品はすでに手元に
あるものとします。

梱包は商品が破損しないように
ペラペラのダンボールではなく
ダブルカートンの
頑丈なダンボールを要しておきましょう。

緩衝材も必要です。

なおCDやDVD、本などは
商品の確認が困難となったり、
保管棚に入らなくなる恐れがある為、
エアクッションなどで包まないようご注意下さい。

商品一つ一つに
ラベルを貼り
箱の内側を緩衝材で
保護しておけば大丈夫です。

なおOptional Services
(オプションサービス)で
ラベルを貼ってもらうこともできます。

こちらは、アマゾンにラベル貼りを
代行してもらう場合に設定します。

初期設定は Disabled(無効)になっています。

アマゾンでラベル貼りを
代行してもらう場合はEnable(有効)に設定します。

※画像は日本語表記になっています。

なお日本で貼った方が納品が
最大2~3日早くなるので
可能であれば日本の代行会社等に
任せて貼ってもらった方がいいです。

発送

発送方法は人それぞれ異なりますが
通常集荷に来てもらい
送ることになります。

FedexやDHL、UGXの場合
インポーターがいれば
ダイレクトでAmazonの
倉庫に入れる事ができます。

EMSなどで送る場合は
現地のパートナーの元に一度送り
そこから国内配送することになります。

発送通知

発送通知をしないと
FBA商品が出品欄に反映されるのが
遅くなるのと商品のロストが
起こりやすくなるので必ず
発送完了の通知を行いましょう。

セラーセントラルの
Manage FBA Shipment
(FBA納品手続き)から行えます。

なおTracking Numberがなくても
受領はしてもらえます。

Amazon輸出FBA納品の方法まとめ

今は日本語表示ができるようになったので
日本のAmazonとほぼ変わらないので
特につまづくことはないと思いますが
梱包の方法は
勘違いしていた方も多いと思います。

あとはFile Loader等の使い方を覚えて
いかに早く出品できるか、が重要です。

あまり本質的なところではないので
サクッとクリアして次に進みましょう。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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