Amazon輸出の仕入れ先の開拓方法【これを守れば卸が取れる】

卸仕入れ

ご存知の方も多いと思いますが
仕入先は大きく分けて
2つあります。

小売と卸です。

そして稼いでいる出品者が
卸だけから仕入れていると思っている方も
多いと思いますが実は
そんなことはありません。

今日はそれぞれについて
どこから仕入れればいいか説明したいと思います。

Amazon輸出小売仕入れ

日本のAmazonで仕入れて
アメリカなどの海外Amazonで売って
利益を出し続けるには常に
新商品を探す必要があります。

差別化が難しいので
基本的に初回生産版の特典がつくような
ホビー系・ゲーム系の商品を
扱うことになります。

AmazonはAPIを提供しているので
Amazon同士の価格差だけで見ることは
誰でも出来ます
限定性があるものを抑えることで
差別化するということしか出来ないのです。

小売で稼ぎたいのであれば
他の出品者と差別化するために
楽天やYahooショッピング、
ヨドバシカメラの3つは
最低押さえておく必要があります。

ホビー系で有名なamiiboなど
Amazonでは売り切れても
Yahooショッピングでは売っていたり
また値段が安いということがよくあります。

無料で済ませたい方は
クローバーサーチなどのプラグインを
使ってもいいと思いますが
かなり大変なので
アマトピアなどの仕入先の
価格チェックが出来るツールを
使うと上手くいきやすいです。

もちろん外注さんや
パートナーに任せてもいいと思いますが
リサーチを人に任せるとしても
何かしらのツールを利用しないと
人件費がかさむだけなので
時間短縮系のツール・サイトは
積極的に活用するようにしましょう。

無料ツールに関しては
Amazon輸出の無料ツールおすすめ6選
ページをご参考ください。

Amazon輸出黎明期の頃は皆
無料プラグインだけで
頑張っていたので地道な
リサーチだけでも行けたのですが
今は個人事業主・法人として
何かしらのAmazon系ツールを
使っていない人は
1人もいないと言っていえるくらいなので
方法を工夫しないと差が開いていく一方です。

もしツールを使いたくないのであれば
後ほど説明するように人脈を増やして
自分だけの仕入れ先を最初から
見つけていく方法でもいいとは思いますが
ビジネス慣れしていない人には
こちらは難しいのでなるべく
小売でまず10万円は利益を出してから
卸に移ることを推奨します。

Amazon輸出卸仕入れ

この方法の僕なりのコツは
最初に業界ごとの
掛け率を調べておくことです。

本当はブランドごとに異なるので
ブランドごとに分かればいいですが
例えばホビーで
任天堂なら9掛け、ホットトイズなら7掛け、
コトブキヤなた6割など。

これを元にリサーチ時に
小売価格ではなく卸価格を元に
利益計算をします。

そして計算の結果
利益が出るとわかり
月の販売個数にも
問題がなさそうな商品に対して
実際に卸交渉を仕掛けます。

他の人はわりと小売で利益が出るものを
さらに卸交渉の対象に入れている人が
多いようなのですが
僕は最初から卸が取れる前提で
計算しています。

こうすることで小売では赤字でも
卸だと黒字になるという
他の人が狙わないような
商品を扱うことができ
結果として利益が出るからです。

交渉は法人の方が有利ですが
個人でも大丈夫です。

卸交渉はメールと電話の
二通りがありますが
オススメは電話です。

自分(自社)の情報、現在の販路、
なぜ相手の商品を扱いたいのか、
具体的にどの商品を扱いたいかなど
伝えましょう。

ちなみにテレアポは結構大変なので
外注の方に任せて
自分では戦略を練ることに
集中したほうがいいです。

どんな卸でもいいのであれば
100件交渉して50件ぐらい
上手くいくと思いますが
そのような卸は他の人でも取れています。

そうではなく100件交渉して
10件くらいしか決まらないような
ブランドとして成り立っている
卸をなるべく取っていきましょう。

日本の場合メーカーからの卸は
まず無理です。

職人さんや工房が作っているものは
直で行けることもありますが
問屋などから買うことになるでしょう。

ブランド名+問屋
ブランド名+卸
などで検索して交渉先のリストを
確保しましょう。

こちらも自分でやるべき
作業ではないです、
人に任せましょう。

こうして少しずつ
仕組みを作っていくと
いい卸が取れるようになっていきます。

卸交渉時の交渉文

卸交渉を進める上で重要なのは
購入の意思と将来性を相手に示すことです。

そのためまとめ買いによる
卸価格などありましたら
1,5,10,30,100カートン
買う場合のお値段を
いただけたら幸いです、と
具体的な数字を出して
聞くようにしましょう。

またその際販路を
聞かれると思いますが
販路が海外Amazonだと
卸してくれない場合があるので
海外向けネットショップがベストです。

正直売上が立っているかどうかは
それほど重要ではないので
見かけだけでもwixなどで
作った海外向けネットショップがあれば
十分です。

また海外向けの取扱いを
禁止しているメーカーもあります。

その場合は国内向けに販売するとして
仕入れて海外に
売っている人も多いですが
バレたら当然それ以後卸して
もらえなくなります。

と言っても多くの人がやっているので
暗黙の了解的な所はありますが
推奨はしません。

Amazon輸出の仕入先開拓方法まとめ

小売で利益が出る商品

→月に3個以上売れる場合は
ライバルをチェックしてFBA

→月に売れる数が1個か2個の場合は
無在庫出品

おすすめはAmazon以外の仕入れ。

限定商品を買う場合は
値崩れが激しいので
すぐに送れるように
物流にも気を配る必要があります。
欲張って仕入れすぎないように注意。

卸で利益が出る商品

利益が出る前提で大体で計算し
リサーチ。

実際に交渉。
事前の仮定が間違っていることも
あるのでその場合は経験値として蓄え次へ。

月に5~15個ほど売れるなど
ほどよく売れているものは
ライバルが参入しやすいので
月に50個以上売れるような商品で
低い利益率で回すか
月に3個程度しか売れないような
商品を高利益率で回すか、
を考えたほうが上手くいきます。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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