輸入ビジネスは稼げないという俗説に異議あり

輸入ビジネスはもう稼げないと10年近く言われている 

輸入

輸入ビジネスはもう稼げない、とずいぶん前から
言われています。

簡単に稼げるビジネスなんてあるわけないのですが
僕が思うに輸入ビジネスはビジネスの中では
簡単な方です。

しかし簡単と言っても
武器を持たずして戦うのは無理です。

輸入は極端に言えば
安く買って高く売るビジネスです。

これを言うとそんなこと誰でも
知っていると言われます。

『知っている』と『できる』は違います。

安く仕入れるためには
仕入原価を下げるだけでなく
販売費や一般管理費を抑える必要もあります。

言い換えれば代行業者に払うお金であったり
Amazonの在庫保管手数料などをなるべく
下げる必要があると言う事です。 

また利益を最大化しても
本人がぼろぼろになるまで働いていては
意味がないので
時間との兼ね合いで適宜
お金を払って行く必要があります。

例えばタクシーに乗ると言う行為。

これはお金で体力温存効果と時間を買っています。

AmazonFBAでAmazonの倉庫を借りる行為。

これは種々の外注費用と時間を買っています。

もしかすると自分で倉庫を契約して
自分で外注管理をした方が安くつくかもしれません。

しかし作業は増えます。

なので利益と自分の時間その両方を鑑みて
満足度が最大化するようにスキームを組むのが
賢いやり方と言えるでしょう。

仕入原価を大きく下げる上で重要なのは
当然安い仕入れ先を見つける事。

これは正直交渉力より
コネクションの部分が一番大きいです。

僕は色々な場所に行き
色々な人と知り合ってきました。

時に自分のビジョンをプレゼンし 
時に仕事を共に
時にプライベートで飲みに行ったり。

海外にも1人で何度か
足を運んでいます。

ここまでしてやっと
仕入れ先が見つからない、
という言葉を口にする資格があると思います。

行動しない、あるいは少しだけ行動しただけで
結果が出ないのは当然です。

今アパレルブランド、音楽機材全般、
フィギュアの他にサプリ、コンタクトの
卸を行える状態にあります。 

全て1年以内に取り付けた契約です。

始めから特別なコネクションを
持っていた訳ではありません 。

人間本気になればどうにかなります。

始めたばかりの頃は
海外の卸元は卸サイトなどから
ちまちま探していました。

市販のツールを使っても何でもいいのですが
利益が出そうな物、売れている物を見つけ
その商品ページのメーカをチェック。

メーカーに連絡し、駄目なら
統括卸元を紹介してもらう。

統括卸元で条件が合わなければ
一つ下の卸に連絡、以下繰り返し。

これを諦めずにやれば
少なくとも3割引程度にはなるでしょう。

個人か法人かは重要ではありません。

みんなここまでやりません。

ツールを使って差益だけで 
稼いでいる人がいるとして
同じ商品をあなたが3割引で仕入れていたら
負ける要素がないのにです。 

 おそらく正しい方法論が
世間に浸透していないからだと思います。

 一手間かけるだけで
大きく結果が変わってくるのに
ほとんどの人はやりません。

そして十手間位加えれば
もはや外から覗いているだけでは
どうなっているのか分かりません。

 ここまで来れば同じやり方で
10年は戦っていけます。

小手先のやり方だけで勝負しようとすると
何度も方法論を変え、有象無象の
ライバルと戦う事になります。

輸入ビジネスは今始めても
正しいやり方で実践すれば稼げます。

堅実なビジネスなので
独立したい方にはおすすめです。 

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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