Amazon輸出無在庫販売の方法と今とるべき戦略【2017】

無在庫

Amazon輸出と言えば
もうFBAしか売れない、
こう言われるようになって久しいです。

しかしこれは
実際に実践していない人の
戯言でしかありません。
あるいは無在庫販売を
続けてアカウントが削除された人の
意見かもしれません。

無在庫販売には
FBA販売にない
メリットがあります。

それが資金が少ない状態からでも
増やせるというメリットです。

無在庫販売の歴史

無在庫販売というものが
初めて世に広まった時
仕入れてから売るというのが
当たり前の物販の世界に
風穴を開けました。

しかしその風穴は
すぐに塞がりました。

最初に広まった
無在庫販売の方法は
輸入に対するものだったのです。

商品を注文してから1週間も
2週間もかかるのであれば
人は基本的に
在庫を持っている人から買います。

またAmazonでは
自社出品最安値セラーよりも
FBA出品者を手厚く扱ってきたため
輸入においてはFBA販売が
必須となりその傾向は
2016年まで続きました。

2016年にプライム会員以外が
2000円以下の注文をした際に
送料350円を取るようになって
自社発送のメリットは
再び生まれてきました。

しかしだからと言って
輸入で無在庫が通じるかは
別の話です。

セラーが増えた今の時代
輸入無在庫は厳しいです。

しかし
輸出の場合はどうでしょうか?

輸出無在庫は
アメリカの購入者から見ると
無在庫とわかりません。

無在庫でも在庫を持っていても
FBA販売でない限り日本からの発送で
1,2週間はかかるからです。

そして到着に時間がかかることを
了承済みのセラーが買うため
無在庫輸出は成立しています。

正確には成立していました。

売れる商品は在庫を
持った方がいいという
鉄則は崩れていないので
無在庫で売れる商品に対して
FBA出品していくセラーが増えたのです。

当然無在庫では売れなくなります。

これは結局
月に何個も売れる商品を
無在庫で売ろうとするからです。

FBAセラーが少なかった
最初の頃上手くいっていただけです。

無在庫販売で売れる商品の特徴

無在庫で売るべき商品には
以下のような特徴が必要です。

  1. 回転率が低い
  2. 新商品で日本にしかない

回転率が低い商品は
在庫を持って扱いたがる
セラーが少ないので
無在庫でも売れます。

FBA販売で扱っている人の
多い日本のホビー・おもちゃ系の
商品は無在庫販売では売れません。

新商品であればFBAで並ぶ以前に
予約販売の状態になっているので
それを目印に探す方法もあります。

詳しくは
Amazon輸出リサーチの方法
の記事をご覧になってください。

無在庫にツールは必須

無在庫出品で扱う商品は
少なくとも1000品は超えます。

統計をとったわけではないですが
経験無在庫で2,30万円稼ぐのであれば
3000品は出品が必要です。

しかしただの出品ツールだと
在庫を常に把握するわけではないので
売れた時に在庫がなくて
キャンセルを繰り返す羽目になり
凍結に至ります。

売ることよりも続けることが
大切なのに
それを理解していない人が
出品だけ大量にしてしまうのでしょう。

ウチの会社でも
在庫管理のツールを作成して
無在庫販売実践者に
利用してもらっています。

仕入れ元の在庫を定期的に
チェックして在庫がない状態では
出品を取りやめる代物です。

無在庫の配送方法

無在庫販売をしている人の
多くは副業でやっている人だと思います。

その場合は代行会社が選択肢に入ります。

カンタムソリューションズ、
転送コム辺りが鉄板です。

適切に管理して売れた商品は
すぐ仕入れそのまま
代行会社に送り転送してもらう。

あるいは外注先に送って
すぐ配送してもらいましょう。

追跡番号が必須になってからは
SAL便などは使えなくなりましたが
追跡番号をつけないからといって
サスペンドにはなりません。

システム的にアメリカ国外の
追跡番号に対応していないためだと思います。

今も名目上は必須になっていますが
守っている人と守っていない人は
半々くらいです。

こういう時ギリギリを攻めている人は
一時的に大きく稼げますが
本質的ではないので
追跡番号をつける配送方法で
利益が出る商品にシフトしていった方が賢明です。

Amazon輸出無在庫販売は規約違反?

Amazon輸出無在庫販売は
グレーと言われていますが
僕はお客さんが注文して
それを確実に送り届ける体制を
用意しているなら問題ないと思っています。

結局キャンセルをするから
無在庫販売が問題になるのです。

日本のAmazonや
ヤフーショッピング、楽天という
在庫を置いていて
売れたらそこから取り出して
送っている、位の感覚でいいと思います。

ちなみに無在庫販売がAmazonの
規約違反と言っている人がいますが
商品配送日やお届け日数までに商品が購入者に
到着しなかった場合に出品規約違反と
なっているだけで無在庫販売自体は
規約違反ではありません。

この微妙な違いが大切です。

結局リスクが悪いわけではないのです。
リスクをコントロール
できないのがいけないのです。

世の中に存在するリスク自体が悪なら
一歩も外に出れないはずです。

無在庫ビジネスは
管理ビジネスである、と
言い切ります。

無在庫で価格差や
出品だけ重視している
ツールは捨てた方が身のためです。

アカウントの作り直しは大変だからです。
何よりも続けることが大事ということを
覚えておきましょう。

このビジネスを続けていると思うのですが
1年くらい調子がいい人でも
みんな辞めていきます。

その差は実力とかそういったものではなくて
続けるという意思だと思います。

Amazon輸出でおすすめのツール

以上のことを踏まえて
使うべきツールは
2つの条件を満たしている必要があります。

  1. 自動の価格改定
  2. 在庫チェック

出来ればカート取得率を上げるために
評価を上げるための
仕組みが欲しい所ですが
一つのツールで全て満たす必要はないので
これについては一旦除外します。

世の中には色々ツールがあって
全てを把握できてはいませんが
僕が開発したアマトピアという
ツールは上記の
自動価格改定、と在庫チェックという
条件を満たしています。

現在の資本が少なくて
無在庫をメインにして
資金を増やしたいという
学生や主婦の方のために
開発しました。

特に僕自身学生起業して
本当によかった、と思っているので
少しでも多くの学生の方の役に立てば幸いです。

7日間無料となっていますので
お試しだけでもぜひ使ってみてください。

Amazonツールアマトピアの価格改定機能について

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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