輸出ビジネスと輸入ビジネスどちらをするべき?

「輸出と輸入どちらをすればいいですか?」と
聞かれますが僕はお母さんではないので
好きな方をやればいいと思います。

というのは冗談で
「どちらが稼げますか?」と聞かれたら
「どちらでも稼げます。」と答えます。

輸入を勧めるとでも円安が・・って言われたり
輸出を進めると英語できないですし・・と言われたりします。

またどちらとも限らず
「リスクが怖いです。」って言われます。
そうなるとやっぱり
やらなければいいんじゃないですか、
としか言いようがないです。

ネットビジネスのやるやらない、
の動機づけに人を使ってるようでは
何をしたって稼げないです。

「簡単なのはどっち?」と言うなら
何を持って簡単というかが
難しいですが求めているとこを
推しはかるとおすすめは「輸入」です。

「どちらが簡単に実行しやすいですか?」
ということですよね、きっと。

どちらが簡単に稼げますか?
という意味なら答えは「輸出」です。
ただ実行は輸入よりは難しいです。

主な原因は

  1. 法人口座の必要性
  2. 資本金の多さ

です。

輸出を個人用口座でやると凍結されます。

法人用口座には法人会社の設立が必要なので
その費用で輸入より最初にお金がかかります。

だいたい15万円ぐらいですね、
あと毎年最低3万円ぐらいかかります。

でもハードルが高い方がビジネス的にはチャンスです、
結局大勢ライバルがいる中でどう戦っていくかを
考える必要があるので。

最近は
Worldfirstという維持費無料の
サービスがあるのでこのハードルは消えました。

資本金に関しても
今はそれほど多くなくても
ニッチな商品でじっくり
評価を伸ばしていく方法があるので
問題ありません。

会社で教えている方法では
評価最低20までは
月に1,2個売れる商品で
AmazonFBA出品者がいない
商品を扱ってもらっています。

そうしてはじめて
スタートラインに立てます。

最初の入り口を突破してしまえば
あとの差別化は
基本的に「商品」でしか出来ません。

みんなが楽天やAmazonから商品を買っている中
自分だけがそれより安く商品を
卸してもらったらどうでしょうか?

明らかに稼げますよね、
実際僕もそうやって稼いでます。
(実際はもう少し複雑ですが)

輸入の場合は海外メーカーと
英語で取引しないといけませんが
日本の場合古物市場などから
日本語で取引することもできるので
そういう意味では輸出の方が楽かもしれません。

結局誰でもできるような
簡単なレベルまで落としこまれた
ビジネスは間違いなく飽和します。

稼ぎ続けたかったら必死に
勉強して食らいつくしかないです。

ちなみにツールを使って
利益を出しやすいのは
明らかに輸出です。

輸入に比べると
参入者が少ないため
被せでも利益が出しやすいです。

最初は誰もが通る道ですね。
月商3万ドルくらいまでは
卸を探すよりもこういう地味な
方法をコツコツできる人の方が強いです。

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~Amazon輸出編~

まだ学生だったあの頃からどのように輸出ビジネスで成功しその後も結果を出し続けてきたのかをメルマガにまとめました。他の方法もあると思いますが僕は最短ルートしか知りません。再現性の高い方法でぜひ自由をつかんでください。
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